WeMosを使ってみる

RaspberryとのMQTT通信(Raspberry→WeMos)

paho-mqtt pythonライブラリ編


前回、「mosquitto-client」を使って、WeMosとのMQTT通信を 紹介しました。
そこで、今回はRaspberryのPublisherをpythonで作ってみます。
最初にRaspberry側に「paho-mqtt pythonライブラリ」をインストールします。

$ curl https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py -o - | sudo python
$ sudo pip install paho-mqtt

pythonのコードはこちらで 紹介されているほぼそのままです。
BrokerのアドレスとPublshするトピックを変更しています。
#! /usr/bin/env python
# -*- coding:utf-8 -*-
from time import sleep
import paho.mqtt.client as mqtt

host = 'broker.hivemq.com'
port = 1883
topic = 'nopnop2002'

# インスタンス作成時にprotocol v3.1.1を指定します
client = mqtt.Client(protocol=mqtt.MQTTv311)

client.connect(host, port=port, keepalive=60)

for i in range(2):
  client.publish(topic, '1')
  sleep(2)
  client.publish(topic, '0')
  sleep(2)

client.disconnect()

このプログラムを実行すると、前回と同様にWeMosのオンボードのLEDがLチカします。

次は、Raspberry側のPublisherをC言語で作ってみます。

続く....