Arduinoと有線LANで通信する(W5100 3)

W5100チップを使って、Raspberryがサーバー、 Arduinoがクライアントの動作と
Raspberryがクライアント、Arduinoがサーバーの動作でパフォーマンスに違いが有るかどうか、
720回のパケットを送信して試してみました。
クライアントは5秒間隔でパケットを送信するので、720回*5秒=3600秒=60分が期待値となります。

まずはRaspberryがサーバー、Arduino がクライアントでの確認です。




次にRaspberryがクライ アント、Arduinoがサーバーでの確認です。



こちらもほぼ期待値どおり10分で終わりました。

Raspberryがサーバー、Arduinoがクライアント:3624秒
Raspberryがクライ アント、Arduinoがサーバー:3604秒

W5100を使って有線LAN接続を試してきましたが、イー サネットコンバータを使えば無線LAN化することができそうです。
昔はイーサネットコンバータ専用の製品を多く目にしましたが、
最近はWifiルーターにイーサネットコンバータ機能が付くようになっています。
たとえばエレコムの 製品は、安くてもイーサネットコンバータモードになれる機種が多いようです。

そこで、エレコムのWifiルーター経由での無線LANを試してみます。