OrangePi ZERO Plus2 H3を使ってみる

i2c通信

OrangePi ZERO Plus2 H3でのi2c通信を紹介します。
Debian Jessieでi2cを使うためにはこちらで紹介してる通り、 pcf8591とbmp085のカーネルドライバーを無効にする必要が有ります。
Debian Stretchの場合、i2cを有効にするために「/boot/armbianEnv.txt」に以下を追加する必要が有ります。
overlays=i2c0 i2c1 i2c2

i2cポートのピン位置はZEROと同じです。
/dev/i2c-0:SDA=Pin#3/SCL=Pin#5
/dev/i2c-1:SDA=Pin#16/SCL=Pin#18

/dev/i2c-2はカメラ用に使われるようで、汎用i2cとしては使えません。

/dev/i2c-0にBMP280を接続して、python-peripheryライブラリを使って温度を読み込んでみました。
Pythonコードはこ ちらのコードのままです。


/dev/i2c-1にBMP085を接続してpython-peripheryで温度を読み込んでみました。
Pythonコードはこ ちらのコードのままです。


次回はSPI通信を紹介します。