OrangePi-PCを使ってみる

ブラウザーを使ってGPIOを操作する その2

デフォルトではこのようなページが表示されますが、見た目は簡単に変えることができます。



アンカーをボタン表示へ変更
こちらのページを参考にさせていただきました。
リンクをボタン化 する
変更したらWEBサーバーを再起動してページをリロードしてください。
$ cd $HOME/flask/templates
$ cp webioOP.html.btn webioOP.html



アンカーをicon表示へ変更
iconはこちらからいただきました。
$ cd $HOME/flask/templates
$ cp webioOP.html.icon webioOP.html




マウスが当たった時の動作を変更−その1
こちらのページを参考にさせていただきました。
テ キストリンクのホバー時に使えるエフェクト・デザインサンプル 15
$ cd $HOME/flask/static
$ cp style2.css style.css

マウスが当たった時の動作を変更−その2
$ cd $HOME/flask/static
$ cp style3.css style.css

このようにサーバ本体の処理は何も変えずに、テンプレートやCSSを変更するだけで見た目を変更することができます。
クールな見た目を募集中です。

次回
はpythonを使ったi2cの使い方を紹介します。