OrangePi-PCを使ってみる

Armbianのモニターリング

RaspberryにはRPI-Monitorと 呼ばれるモニターツールがあります。
WEBインタフェースでマシンの状態を表示してくれるツールですがArmbianにも移植されています。
インストールは以下の通りです。
結構時間がかかります。
$ sudo armbianmonitor -r
Extracting templates from packages: 100% to 5 minutes. Be patient please
Preconfiguring packages ...

ブラウザーでインストールしたマシンの8888ポートにアクセスすると以下のように表示されます。






見た目はきれいですが、同じ情報は全てコマンドで得ることができます。




次回は母艦を使ってのkernelビルドの手順を紹介します。