OrangePi-2G IOTを使ってみる

ビルトインWifiの設定

OrangePi-2G IOTにはWifiと2Gモデムが内蔵されています。
Wifiに関しては以下の様に仮のアクセスポイントとパスワードが設定されています。


このファイルを直接編集してもいいのですが、「OrangePi_Settings」というツールで編集することができます。
「OrangePi_Settings」を起動すると、以下の画面が表示されます。


「Wifi Settings」を選びます。


アクセスポイントのSSIDを入力します。


アクセスポイントのパスワードを入力します。


最後にOK


再起動すると内蔵のWifiが使えるようになります。


sshでログインするために、こち らを参考に/etc/ssh/sshd_configを一部編集しました。
また、パーティションの拡張はこちらを 参考に行いました。

2017年6月時点で、このボードでできるのはここまでです。
GPIOの操作に関しては全く情報が有りません。
当然、WiringOPも使えません。
コマンドラインからのLチカもできません。

ようやく、コマンドラインからのLチカができるようになりました。
次回紹介します。