赤外線モーションセンサモジュール(HC-SR501)を試してみる(その1)


赤外線モーションセンサモジュール(HC-SR501)を入手したので紹介します。
下の写真がセンサー表側です。
右側はドーム(フルネルレンズ??)を外した状態です。
真ん中にあるのがセンサー本体です。
詳細データはこちらに掲載さ れています。

センサー(表)
センサー(表)


下の写真はセンサーの裏側です。
3本のピンが出ていて右からGRD、OUT、VCCです。

センサー(裏)

収まりが悪いので、100均のプラケースに収めてみました。

ケース(加工中)
ケース(取り付け後)

横にジャンパーのための穴もあけました。

ケース(完成)

Raspberryから5Vを供給して、テスターでOUTの電圧を測ってみます。

全体

モーションセンサなので、人の動きを検出すると3.3Vが出力され、動きが止まると0Vになります。
本当は人がいるかいないかを検出して欲しかった(人がいるときはずっと3.3Vを出力して欲しかった)んですが、
そばに居てもじっとしていると0Vになってしまいます。
ただ、感度はものすごくよくて、少しでも動くと0V→3.3Vに変わります。
また、動きを検出できる距離は1.5M程度で、それ以上離れると、動きを検出できません。
暗い場所でも反応します。

動きを検出したとき
動きがないとき

さて、これを何に使うかこれから考えます。