ESP-M3(ESP8285)を使ってみる


ESP-M3はこちらのメーカが販売しているESP8285を使ったモ ジュールです。
ESP8285のドキュメントはこ ちらにあります。
MCUはESP8266EXと同じTensilica L106 32-bit microcontrollerですが、1MのFlashがDualOutモードでビルトインされています。
写真の様にESP-07よりもさらに小さいモジュールです。
左:ESP-M3  右:ESP-07


ピン配置はこのようになっています。
一応、6本のGPIOがありますが、どちらかというとWifiモデムに特化したモジュールです。


GPIO0をGNDに落としてリセットするとスケッチを書き換えることができます。
RSTとENは内部でPullUpされているので、PullUp抵抗は必要はありません。
FLASH情報を読み出してみました。


こちら
で紹介しているESP-1と同じ、ベンダーIDが0x51(Alliance Semiconductor??)の1Mが使われています。

アングルピンを立てるとこのようになります。
TXD、RXD、VCC、GNDの4本だけでWifiモデムとして使えるので、ブレットボードで使うには使いやすいピン配置です。


このメーカのWiKiページがこちらにありま すが、ESP-M3は2018年2月時点で記載がありません。