Arduino互換機花ざかり その2


こちらでUNO用のTFTシールドを紹介していますが、実際購入して みると、意外と使い道がありません。
TFTシールドを使うと、残っているピンが少なく、センサーなどを接続することができません。
いずれのシールドでも0番、1番のピンが空いているので、他のArduinoからシリアルでデータをもらって表示することにしました。
UNO互換機には本家と違って、標準のピンヘッダー(メス)の内側に、オスのピンを立てられるようになっていますので
0番、1番のピンと電源関係のピンにオスのピン(アングルつき)を立ててみました。






実際にTFTシールドを載せるとこのようになります。





これでもう1台のArduinoからデータをもらって、表示することができる様になりました。
居間のエアコンをつけっぱなしにして外出してしまうことがあるので、
エアコンが動いているかどうかを別のArduino(ProMini)からもらって玄関の下駄箱の上で表示しています。
居間のProMini→(無線通信)→下駄箱の上のProMini→(シリアル通信)→下駄箱の上のUNO+TFTシールド