LM339(コンパレータ)を使う(その3)


前回の回路は1.65V以上か以下かで赤、黄色のどちらかのLEDが点灯しましたが、今回はこれを少し変更し、
基準電圧を2つにして見ます。

動作確認で使用する回路は以下の通りです。



左側の抵抗を1つ増やして、CH1とCH2では基準電圧を変えています。
CH1の基準電圧:2.2V(固定)
CH1の測定電圧:ボリュームの出力
CH2の基準電圧:1.1V(固定)
CH2の測定電圧:ボリュームの出力

ボリュームをまわして測定電圧が1.1Vを超えるとと、OUT2(2番ピン)がGNDとなって、茶色のラインに電流が流れ、黄色のLEDが点灯し ま す。
ボリュームをまわして測定電圧が2.2Vを超えると、OUT1(1番ピン)がGNDとなって、紫のラインに電流が流れ、黄色と赤のLEDが点灯し ま す。

次回は別のパターンを紹介します。