LM339(コンパレータ)を使う(その2)


前回の回路は1.65Vを越えるとLEDが点灯しましたが、今回はこれを少し変更し、
2つのLEDのうち、必ずどちらかが点灯するようにします。

動作確認で使用する回路は以下の通りです。



CH1とCH2では基準電圧と測定電圧を逆にしています。
CH1の基準電圧:1.65V(固定)
CH1の測定電圧:ボリュームの出力
CH2の基準電圧:ボリュームの出力
CH2の測定電圧:1.65V(固定)

ボリュームをまわしてCH1の測定電圧が1.65Vを超えると、OUT1(1番ピン)がGNDとなって、紫のラインに電流が流れ、赤のLEDが点 灯しま す。
ボリュームをまわしてCH2の基準電圧が1.65Vを下回ると、OUT2(2番ピン)がGNDとなって、茶色のラインに電流が流れ、黄色のLED が点灯し ま す。

次回は別のパターンを紹介します。